12人(女性4人)でした。
今日は小雨も降る中、今季1番の冷え込みでした。東京都心では11月下旬から12月中旬並みの寒さだそうです。
また新しい人が参加してくれました。ウカワさん(男性)とシマムラさん(男性)。
久し振り参加のハセガワさんが連れてきてくれました。
二人とも高校、大学とやっていたそうです。まだ現役バリバリの20代でひじょうに上手でした。
特にウカワさんはスマッシュの威力は強烈でテクニックもあり、たわしがこれまで見てきた中でも1,2を争うくらい上手でした。
お二人共、ぜひまた参加してください。
ナオさん、何年振りか忘れるくらい超久し振りでした。お友達のカオリさんとの参加でした。昼間一緒にママ友バドをやっているそうです。
超久し振りでビックリでしたが、また会えて嬉しかったです。
お友達のカオリさんは、自分では初心者と言ってましたが、全然そうではなくて上手でした。
女性が少ないので、ぜひまた参加してください。
村山元首相が死去 戦後50年で談話
101歳でした。ご冥福をお祈りいたします。
高市氏を第104代首相に選出
自民と維新が連立で正式合意。女性初の首相、オメデトウございます!
それにしても、経験不足の小泉氏やスキャンダル玉木氏が首相にならなくて本当によかった。
積極財政派の高市氏が自民総裁になったことで、首相になる前から株価も爆上がりしています。
しかし、株価が上がったところで恩恵を受けるのは大企業やお金持ちだけで、一般庶民は依然として給料も上がらず物価高に苦しめられています。
株価の上昇は、年金積立金の運用収益が増加し、年金制度の持続可能性向上や将来の給付水準の上昇につながる可能性といったメリットもありますが。
積極財政とは、政府が財政支出を拡大し、景気回復を目指す政策ですが、その分財源が必要です。
うまく景気が回復して税収が増えればいいですが、財源確保のため国債を発行して国の借金がまた増え財政が悪化することにもなりかねません。
連立の維新の吉村代表が主張する副首都構想にしても実現するためには相当な財源が必要です。
それと問題は円安です。円安になれば輸出企業には恩恵があり、また訪日客の増加が見込まれ株価上昇にもつながるわけですが、輸入品の高騰の要因にもなり物価高となりガソリン価格も高止まりしています。
いずれにしても高市首相には日本国民にとっていい結果が出るよう頑張ってもらいたいです。共同通信の世論調査では内閣支持率は64.4%で、発足時では石破内閣の50.7%、岸田内閣の55.7%を上回っていて国民の期待値も高くなっています。
トランプ大統領が27~29日に6年振り来日予定で、さっそく高市首相とトランプ大統領との対面会談が予定されています。どんな会談になるのか興味があります。
ドジャース ナ・リーグ優勝 オメデトウ!!!
ナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)でブルワーズをスイープ(4連勝)で下し、2年連続のワールドシリーズへ駒を進めました。
第三戦では先発グラスノー投手が1失点の好投、大谷選手3塁打の後ベッツ選手 タイムリーなどで3-1の9回に佐々木投手登板、ベッツ選手の好守もあり三者凡退に打ち取り試合終了。2年連続WS進出に王手をかけました。
そして、第四戦。
大谷選手にとって、史上最高の個人パフォーマンスともいえる伝説的な試合となりました。
先発の大谷投手、先頭打者を四球で歩かせたときは大丈夫かなと思いましたが、なんの心配もありませんでした。その後3者連続三振。「ショータイム」の開演です。
その裏、先頭打者の大谷選手、これまで苦戦していた左投手(キンタナ投手)のスラーブ(スライダーとカーブを合わせたような変化球)を右翼席最上段へ。
これはレギュラーシーズンを含めても、投手としての先頭打者弾はメジャーリーグの歴史上初の快挙でした。また、投手がポストシーズンで本塁打を放ったのもドジャースの球団史上で初。これはほんの序章にすぎませんでした。
第2打席は四球。そしてチームメートの度肝をも抜いたのは4回2死走者なしの第3打席。打つのでさえ難しいと思われるパトリック投手のボールぎみの内角カットボールを強振すると、打球は右翼後方場外へ。物凄い当たりでした。フリーマン選手、ロハス選手らは喜びを忘れて頭を抱えるほどの衝撃でした。いつも「翔平が何をしても驚かない」と話す監督でさえ、あの一打には「さすがに驚いた。あの飛距離と打球速度は圧巻だった」と漏らしました。
これでもまだ終わりません。
投手としても快調にアウトを重ねました。7球種をうまく操り、カットボールやスイーパーの曲がり球、そして中盤からはスプリットも効果的で、打者を翻弄。
6回まで10奪三振。そして今季最長となる7回のマウンドヘ。しかし、疲れからか先頭に四球を与え、次打者にこの試合2本目のヒットを許したところで球数も丁度100球となり降板となりました。本人は7回までは投げ切りたかったでしょうね。
7回は継投したベシア投手が無失点で切り抜けてくれました。結局、投手としては6回0/3 2安打無失点、3四球、10奪三振でした。
そして伝説の試合最終章。降板した7回裏、剛腕メギル投手から3本目のアーチを中堅左にたたき込みました。打者としては、3打数3安打3本塁打3打点、1四球でした。
5-1の9回には大歓声を浴びながら佐々木投手がマウンドへ。自身メジャー初の連投。先頭に安打を許しましたが、その後は3人で片付けて試合を締め、ドジャースは4連勝で2年連続のリーグ優勝とワールドシリーズ(WS)進出を決めました。
もちろん、大谷選手の2桁奪三振(勝利投手)、3本のホームランはメジャーリーグ史上初の快挙でした。スゴカッタ!
この試合まで打撃不振(フィリーズとの地区シリーズでは18打数1安打(打率.056)、9三振、このシリーズでも第3戦までは11打数2安打、0本塁打)と言われてましたが、見事この第四戦で払拭し、この1試合の活躍のみでナ・リーグ優勝決定シリーズのMVPに輝きました。
打撃不振と言われてましたが、相手も大谷選手対策として左投手をぶつけて弱点と言われる攻めを徹底してきました。単なる打撃不振ではなく相手投手も大谷選手には素晴らしい球を投げていたと思います。しかし、これさえも克服するのが大谷選手なのです。
試合後、大谷選手がもらったMVPトロフィーはクラブハウスに展示されました。そのトロフィーの下部には「2025 NATIONAL LEAGUE CHAMPIONSHIP SERIES MOST VALUABLE PLAYER」と刻まれていますが、展示されたトロフィーの同箇所には、その文字を隠す形で「TEAM EFFORT(チームの成果)」とボードが添えられていました。
たぶん大谷選手は、もらったのは自分だが、これはチーム全員で勝ち取ったものと言いたかったのでしょう。ここにも大谷選手の人間性が表れていてカッコイイ!
ア・リーグは会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏のマリナーズがブルージェイズに3勝4敗で悲願のワールドシリーズ進出はなりませんでした。
マリナーズは1977年の球団創設以来、メジャー30球団で唯一ワールドシリーズ進出がありません。
第7戦ではアリーグ本塁打王のローリー選手のホームランなどで3-1のリードで迎えた7回にスプリンガー選手に痛恨の逆転3ランを打たれ4-3で敗れました。
イチロー氏が入団した2001年にはメジャー史上最多タイとなるレギュラーシーズン116勝を挙げましたが、ア・リーグ優勝決定シリーズでヤンキースに敗れました。同年以来、24年ぶりにリーグ優勝決定シリーズ進出を決めましたが、ワールドシリーズ進出にはあと1勝及びませんでした。
ワールドシリーズはナリーグ覇者のドジャースとアリーグ覇者のブルージェイズの対戦となりました。
ドジャースは2年連続、ブルージェイズは32年ぶりのワールドシリーズです。
ブルージェイズですが、かつて川崎宗則氏、青木宣親氏、山口俊氏、菊池雄星選手らがプレーした球団でもありますが、大谷選手にとっては浅からぬ因縁もある相手です。
FAだった23年オフに、ドジャースなどと並んでブルージェイズは移籍先の最終候補まで残りました。そして、争奪戦最終盤にはブルージェイズに決まったとの誤報も流れました。
なので、ワールドシリーズでも第1、2、6、7戦が行われる敵地では異様な雰囲気になることは必至です。
またブルージェイズには大谷選手がエンゼルス時代に本塁打王を争い、本塁打王に輝いた主砲ブラディミール・ゲレーロ・ジュニア選手がいます。このポストシーズンでも6本塁打と絶好調です。
残念ながらイチロー マリナーズとの対戦ではなくなりましたが、ブルージェイズの強力打線をドジャース最強先発投手陣が抑えられるか楽しみです。
そして大谷選手には新たな伝説を作ってほしいです。守護神佐々木投手の活躍も楽しみです。
体操の世界選手権は22日、ジャカルタで男子個人総合決勝を行い、橋本大輝(24)が3連覇を達成した。オメデトウ!!!
ということで、また来週!