2026.8.19

10人(女性3人)でした。
先週はお休みだったので2週間ぶりでしたが、今日も先々週と同様、体育館の中は蒸し暑いですが外は涼しかったです。
立秋を過ぎて暦の上では秋となりましたが、今年の夏の暑さはそうでもないように感じます。実際、猛暑も熱帯夜も少なく去年よりも過ごしやすいです。太平洋高気圧の関係で、東日本に比べて西日本の方は非常に暑いみたいですが。

また新しい人が参加してくれました。
ユカさん(女性)。ナオさんとカオリさんが連れて来てくれました。
ナオさん達と一緒にママさんバドをやっているそうです。
また来てもらいたかったですが、今日はたまたまで、残念ながらなかなか来れないみたいです。
バド歴は7年位だそうですが上手でした。機会があったらぜひまた参加してください。

甲子園が熱いです。第108回全国高等学校野球選手権大会
準決勝第一試合 横浜Vs智弁和歌山
甲子園最速球を記録した大会屈指の横浜のエース織田翔希投手でしたが、3回にその速球を打たれ、タイムリーと3ランホームランで一挙4点を奪われ逆転されてしまいました。そして無念の降板。
織田投手は花巻東との準々決勝では123球の熱投で10奪三振完封をしてました。そして中1日でのこの試合でした。
疲れがあったかもしれませんが、打たれた球は低めの速球で決して悪くなかったように見えました。が、それを打ち崩した和歌山の打線が見事でした。
8月17日に81歳で亡くなった渡辺元智元横浜監督に「優勝で恩返し」をと1998年(準々決勝PL学園との延長17回の死闘、そして、その準々決勝で250球を1人で投げ切った松坂大輔投手の決勝戦でのノーヒット・ノーランは伝説となっています。この時の横浜は準決勝でもミラクルを起こしています。松坂投手が投げない明徳義塾との準決勝は0-6のビハインドから8回に4点、9回に3点で劇的な逆転サヨナラ勝利を収めています)以来となる夏の頂点を目指しましたが、かないませんでした。
渡辺元監督は春夏通じて5度の甲子園優勝に導き、教え子には愛甲猛さん、松坂大輔さん、涌井秀章さん、筒香嘉智さんなど錚々たる面々がいます。
たわしも横浜出身なので横浜を応援してましたが、智弁和歌山、強かったです。
準決勝第二試合は天理Vs健大高崎
健大高崎の投手陣が見事天理を完封。1-0の好ゲームでした。
健大高崎は1回戦から5試合で3完封、わずか2失点。1大会3度の「1―0」勝利は春夏通じて史上初、また4投手のリレーで完封したのも史上初と記録ずくめの快進撃をみせています。豊富な投手陣と守備力を誇る健大高崎が強力和歌山打線をどう抑えるか、ひじょうに楽しみな決勝戦となりました。
智弁和歌山が勝てば夏4度目、健大高崎が勝てば夏初優勝です。

千葉 記録的豪雨 線状降水帯
このときは、こちらでも一時強い雨が降りましたが、まさか千葉でこんなことになるとは。
車で走っていると、こんなことになるとは思わないのですが、たわしも一度だけ冠水したところを走り抜けたとき、暫くブレーキが効かなくなったことがありました。このときは、本当に焦りました。油断は禁物ですね。
被害に会われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

ということで、また来週。