8人でした。
暑さのせいか、最近参加人数が少ないです。
来週は幾分暑さが和らぐということですが。
山本由伸が7回1失点&3戦連続2桁奪三振と好投も…ドジャース痛恨サヨナラ負け またスコットが被弾
ジャイアンツ戦、ノーヒットノーランを逃した次の登板でしたが、またまた素晴らしい投球でした。
初回に外野手のエラーもあり失点してしまいましたが、2回以降は7回で交代するまで安打どころか走者一人も出さないパーフェクトピッチングでした。
しかし、チームはまたもやサヨナラ負けでした。
大谷翔平、二刀流で新たな「50-50」達成
フィリーズ戦で5回ノーヒットノーランのまま降板 余力残した68球 メジャー自己最速タイの163・7キロでシュワバー“圧投”
この試合で5個の三振を奪いシーズン54奪三振をマーク、打っては8回に、23年振りMLB史上6人目となる2年連続50号を放ちました。
これで、3年連続4度目のMVPは確実でしょうね。
しかし、この試合でも後続が打たれ逆転負けでした。
リリーフ陣も酷使されていて疲れが溜まっているのはわかりますが、日本では考えられないほどの高い給料をもらってるんだから、もう少し頑張ってもらいたいです。
日本人としては、山本投手、大谷投手が好投したときぐらいは気持ちよく勝ってほしいです。
先発陣は揃ってきましたが、リリーフ陣が今一なので、ポストシーズンではもしかすると大事な場面での大谷投手のリリーフもあるかもしれませんね。
更に、3Aでリハビリ登板を続けている佐々木朗希投手ももし3Aで結果を残せば、ポストシーズンでのリリーフ登板も議論の対象となっていることのようです。
井上尚弥 5度目の4団体王座防衛 歴代1位タイ世界戦26連勝 6年ぶり判定も「この戦い方が大正解」
「ボクシングの最高傑作を披露」「すべてにおいて完全にアフマダリエフを上回る」海外メディアは井上尚弥の判定勝利をダウンシーンなくとも大絶賛
最近はファンの期待に応えようと強引に行ってダウンを奪われるというシーンもあった中でのこの試合。相手はパンチがある屈強な前チャンピオンだったこともあり、あえてKOは狙わずスピード、技術で圧倒するというテーマを掲げた試合でしたが、そのテーマ通りの素晴らしい戦いでした。
次戦は12月27日にサウジアラビアで行われる同国国営イベント「リヤド・シーズン」となるようです。
井上選手はサウジアラビア政府直轄プロジェクト「リヤド・シーズン」と推定30億円の契約を締結しています。
最近、サウジは石油依存から脱却する動きをしており、サッカーではクリスティアーノ・ロナウド選手がリーグに所属、中東で最大規模 日本のアニメイベントを行ったり、世界初となる「ドラゴンボール」テーマパークを建設したり、世界最大のeスポーツイベント「Esports World Cup」なども行われています。
世界陸上
男子3000m障害物決勝
三浦龍司「接触失速」で日本人初メダル逃す、ファン怒り収まらず…「完璧に妨害」
メダル争いをしていた中で、ラスト50mくらいの最後のハードルを飛び越えた瞬間、ケニアのセレム選手に背中を押され、さらに手を引っ張られてバランスを崩し失速してしまいました。
結局、背中を押したセレム選手が銅メダル、三浦選手は8位でのフィニッシュとなりました。ヒジョ~~に残念な結果でした。
男子110mハードル決勝
村竹ラシッドが堂々5位!パリに続く入賞、悔し涙にも「何年かかってでもメダルを取りたい」
8月16日、ナイトゲームズ・イン福井の男子110メートルハードルで、12秒92の日本記録を樹立し、日本人初の12秒台に到達。
日本人初のメダルの期待がかかっていましたが、残念ながら夢はかなわずインタビューでは号泣でした。ちなみに優勝タイムは12秒99でした。
両名とも、この悔しさを糧にぜひ次の大会で夢を叶えてもらいたいです。
男子400m
中島佑気ジョセフが、1991年の高野進以来となる日本勢34年ぶりの決勝進出
これまでの日本記録は、高野進さんの記録を2023年に32年振りに更新した佐藤拳太郎選手(入間市豊岡高校出身)の44秒77でしたが、その記録を大幅に更新する44秒44で予選を突破。
その勢いのまま準決勝も突破しました。決勝はタイム的には及ばない速い選手ばかりですが、一つでも順位を上げるよう思い切り楽しんでください。
ということで、また来週!