13人(女性1人)でした。
比較的暑い日でした。
自民党総裁選
小泉進次郎氏有利と伝えられていましたが、結果的には大差で女性初の高市早苗氏が総裁に選ばれました。
小泉氏のスピーチでは、どういう国作りをしたいのかというビジョンがあまり感じられませんでした。そしてステマ問題も逆風になったのかもしれません。
対して、高市氏は政策面についてわかりやすく語っていました。
そして裏のキングメーカーと言われる麻生氏が高市氏を支持したことが決定打となりました。
女性初の総裁となったのは良かったのですが、人事ではその麻生氏を副総裁に、麻生氏の義弟 鈴木俊一氏を幹事長としました。更に裏金議員の萩生田光一氏を幹事長代行としたのです。
このことに、連立を組んでいる公明党は反発しています。
党内でも「事実上の麻生政権になる」と戸惑いの声が聞かれ、他の野党も、これでは古い自民党に逆戻りだと主張しています。
15日の臨時国会で女性初の第104代首相に指名される公算が大ですが、連立協議を巡っては、様々なしがらみもあり複雑な様相を呈しています。
前途多難となる船出となりそうですが、女性初の首相としてぜひ頑張ってください。
メジャーリーグ 地区シリーズ
ドジャース(ナ・リーグ西地区1位)Vsフィリーズ(ナ・リーグ東地区1位)
初戦は先発大谷投手が6回3失点の好投で勝利投手。打線では6回にキケ選手がが2点タイムリー2塁打を放って1点差と迫ると7回にはテオスカー選手が逆転3ランで大谷投手に勝利投手の権利が発生。そして、9回には佐々木投手が締めて初セーブが付きました。
第二戦はスネル投手の好投と大谷選手のタイムリーヒットもあり、8回を終わって4-1でしたが、9回に登板したトライネン投手がまたしても3連打で1点差に迫られてしまいました。
なおも無死2塁から登板した4番手のベシア投手のとき、ストット選手がバント、ドジャースは、三塁手のマンシー選手と、一塁手のフリーマン選手が猛チャージ、空いた三塁のベースカバーに遊撃手のベッツ選手、同じく一塁に二塁手のエドマン選手が走るというバントシフトを仕掛けました。
これは野手が車輪のように動くためメジャーでは「ホイールプレー」、日本では、両頬が垂れたブルドッグに似ているため「ブルドッグ」と呼ばれるバントシフトだそうです。
めったにやらないため、練習はしてないそうで、ぶっつけ本番で見事3塁タッチアウトにしました。その後、2死1,3塁で佐々木投手登板。痺れる場面でしたが2球目にセカンドゴロに打ち取りました。
だったんですが、最後にまたドラマが。セカンドゴロを取ったエドマン選手が緊張のためかなんとファーストにショートバウンドの悪送球。しかし、フリーマン選手が倒れこみながらこれをすくい上げてヒヤヒヤの勝利で、地区シリーズ突破に王手をかけました。
なんで9回の頭から佐々木投手じゃないのかと思いましたが、2試合連続でセーブを記録し、今のところまさにリリーフ陣の救世主となっています。
第三戦は山本投手でしたが、ついに目覚めたナ・リーグ ホームラン王のシュワーバー選手にホームランを打たれるなどで3失点5回途中で降板、リリーフ登板のカーショー投手も8回に再びシュワーバー選手にホームランを打たれるなどで5失点。
大谷選手もノーヒットで、結局2-8で山本投手は無念の敗戦投手となりました。
第四戦の先発はグラスノー投手です。地区シリーズ3戦14打数1安打と不調の大谷選手ですが、ホームランで決めてくれたら最高です。
ア・リーグ注目のワールドシリーズ優勝回数断トツの27回を誇る名門ヤンキースは、ジャッジ選手がこのシリーズ4試合で、15打数9安打6打点1本塁打、打率.600をマークし突出した活躍を見せましたが、ブルージェイズに1勝3敗で敗退となり、2009年以来のワールドシリーズ制覇はまたもお預けとなってしまいました。
ノーベル生理学・医学賞に大阪大学特任教授・坂口志文さん 免疫反応抑える「制御性T細胞」を発見
日本のノーベル生理学・医学賞の受賞者は2018年の本庶佑さん以来6人目。
ノーベル化学賞に京都大学副学長・北川進氏『多孔性材料』の作製に世界で初めて成功
化学賞の受賞は2019年の旭化成の吉野彰名誉フェロー以来で9人目。
今回日本人が2名もノーベル賞に選ばれるとは驚きました。スバラシイ、オメデトウゴザイマス!
日本人ノーベル賞はこれで、物理12、化学9、生理・医学6、文学2、平和2となりアジアでは断トツです。
ちなみに中国は文学1、生理・医学1の2人、韓国は文学1、平和1の2人です。
ノーベル文学賞も村上春樹氏、多和田葉子氏が有力候補だそうですが。
ということで、また来週!