2025.10.1

14人(女性2人)でした。
日中はまだ暑さが残るものの、朝晩は冷え込み昼夜の寒暖差が激しいです。
バドをやるにはひじょうにいい環境になりました。

ネダさんと同じ職場のハラダさん、久し振りでした。

ドジャースがナショナル・リーグ西地区4連覇達成!
パドレスとの地区優勝争い終盤はリリーフ陣の崩壊で危なかったですが、なんとか地区4連覇を達成しました。
レギュラーシーズンでは大谷選手が最終戦で自己新55号を放ちましたが、残念ながら 1本差で3年連続HR王は逃しました。
しかし、シーズン55本塁打と言えば、1964年にレジェンド王貞治氏(当時巨人)が放ち、長らくNPB記録として君臨していた節目の数字でもあり、プレーするリーグ、試合数が違うとはいえ、日本人スラッガーとして節目の数字に達したのは良かったと思います。
そして、史上6人目の、23年ぶりの2年連続50本塁打、史上初の「50-50」(本塁打-奪三振)、史上初の複数回「50-20」(本塁打-盗塁)も達成し、3年連続MVPもほぼ確実としました。
山本投手はノーヒットノーランまであと1死という快投もあり、4試合に先発して防御率0.67、27回を投げて34奪三振、11四球、被安打7の内容で9月の月間MVP。4月に続き2度目の受賞となりました。シーズン全体でもサイ・ヤング賞3位以上にノミネートの可能性とのことです。
佐々木朗希投手も最後の最後で怪我から見事復活を果たしました。

そしてポストシーズンが始まりました。
ドジャースはまずレッズ(ナショナルリーグ中地区3位)とのワイルドカードシリーズからの登場。
第一戦は大谷選手の2本のホームランなどで打線が爆発し先発スネル投手も好投で大勝と言いたかったのですが、またしてもリリーフ陣がピリッとせず終盤ハラハラドキドキの展開となりました。なんとか10-5で勝利。
第二戦の先発は山本投手でした。
1回、2アウト1塁から平凡なレフトフライをなんとテオスカー選手が落球。2,3塁となったところで、ヒットを許し2点を先制されてしまいました。
その後、5回まで1人のランナーも許しませんでしたが、6回に三連打でノーアウト満塁のピンチ、しかしここからまたギアを上げ3者連続で打ち取り無失点で切り抜けました。
結局、メジャーで最多の113球、9奪三振2失点(自責点0)の熱投でした。打線はこの日も好調で大谷選手のタイムリーヒットもあり8得点。
しかし、またまたリリーフのシーハン投手が8回に2点を取られなお満塁のピンチ。なんか毎回ジェットコースターに乗っている気分にさせられますが、交代したベシア投手がなんとか切り抜けました。
そして最終回、ついに佐々木投手が大歓声の中、登板しました。なんとかいいピッチングをと願ってましたが、その通りの素晴らしいピッチングでした。まず球速160キロ超え連発と“伝家の宝刀”スプリットで2者連続三振、そして最後の打者もキャッチャーファールフライ。これで試合終了と思いきやなんとロートベット捕手が落球。いやな予感がしましたが、ここでも落ち着いて力のないショートライナーに打ち取りました。結局、8-4で勝利し、2連勝で次の地区シリーズに進みました。
他の地区でもカブス鈴木選手の同点ホームラン、レッドソックス吉田選手の逆転タイムリーなど日本人選手が活躍しています。

地区シリーズの初戦は大谷投手が先発だそうです。
強敵フィリーズ(ナショナル・リーグ東地区1位)との対戦ですが、楽しみです。

ということで、また来週!